2018.4.12

 

「このブログのデザインについて」

 

このブログのデザインがどうしてもダサいようなので、他の売れている作家のホームページを色々とのぞいて見た。オシャレすぎてびびった。僕もこれがいい。隣の芝が青く見てているわけでなく明らかに青い。真っ青。なんだろう。同じ、無料でホームページを作れるサイトを使っている作家なのに、めちゃくちゃオシャレだった。そら美手帖の100人の注目アーティスト特集にも載るよなあと思った。そもそも作品の写真をすごいちゃんと撮影していてそれだけでかっこいいのにホームページデザインまでかっこいい。くたばれ。

とりあえず自分のページのシェアボタン多すぎる。でも昔からボタンがいっぱいあるのが好き。ガンダムのコックピットみたいだし。

「カートに入れる」ボタンを追加して販売もできるようにしたのだけれど、誰も買わないだろうし。まあオシャレじゃないけど作品の写真とかは見られるし、ウェブサイトととしての最低限の役割は果たしているしいいと思う。むしろ最高のウェブサイトウェブサイトだと思う。うん。最高。わーい。

 


 2018.3.21

 

「自分が世の中の最年少記録の数々を打ち破っていくかと思った」

と言っていた友人の言葉に笑いながら「わかるー」と頷いたのだけども

笑い事では無いぞと今はっと思った。

はっと思っているこの瞬間、自分はミスターチルドレンのライブ動画を観ている。

「見ている」でなく「観ている」。あんなに馬鹿にしていたミスターチルドレン。

オレンジレンジもグリーンも、とにかく流行しているものを流行しているタイミングで聴くのが

ダサいと思っているから、基本世間のほとぼりが冷めてから聴く。

だから、世の中よりも流行のテンポが遅い。

今これ聴いてる自分かっこいい的な。

誰よりも流行の前を走るトップランナーになりたいけどなれないから、あえて周回遅れ。一番痛いやつ。

 

そして、なんとなく今まで触れてこなかったミスターチルドレンに手を伸ばした。

やっぱり、トップランナーが気になる。心の中ではやっぱり自分だってトップランナーに

なりたいって思ってる。気になる。

 

日本のトップランナーのミスターチルドレンに、どうかしょうもないことを歌っていてほしかった。どうでも良すぎるいい恋の歌とか、国と結託して作った馬鹿な大衆の労働意欲を向上させるためだけの歌とかそう言ったどうでもいいものを歌って欲しかった。とにかくこいつらが自分と違って大衆にもてはやされているのは、大衆が馬鹿だからということを確認したかった。そうすればみんなが自分のことに見向きもしないことに、「自分の考えは深く深く崇高だけども、世間は馬鹿だから素通りしちゃう。」という、とても都合のいい理由づけが出来るのだ。さあミスターチルドレンよ、最初期の日本のビートルズを真似ようとしたけど、出来なかったみたいなグループサウンズを彷彿とさせるような、あの子が好きだよ~やあやあやあ的な、しょうもないことを歌っていてくれ。と思って聴いた「GIFT」に気づけば自分は号泣していた。

 

そして気づけばベスト盤を買っていた。

こんなに性格がひねくれている自分でさえ1曲聴いただけで、ベストを買ってしまうほどの

ミスターチルドレン。そりゃみんな買いますよ。そりゃミリオンヒットも出しますよ。

いいものが必ずしも認められるわけでも無いけれど、認められているものは、大体いいものだってことに今更ながら気づく。そうで無いものももちろんありはするけれど。

このことに23歳でやっとミスターチルドレンに気付かされた。

破れる最年少記録は少なくなってきたし、自分のやっている美術のジャンルで大活躍する年下、同年代は沢山いる。辛くなる時もあるけど、もう大丈夫。自分には桜井さんがついてるのだ。

 

嫌なことがあっても、自分に都合のいいミスチルの歌詞を探せば、大体のことでは前を向ける気がする。

 

2018.3.20

 

友達がある美術作家のトークショーに行くと言っていた。

トークショーができる人はすごいと思う。自分は喋るのが下手だから。

 

そのトークショーの入場料は1000円だった。

1000円払ってでも話しているのを聞きたいと思わせられるなんて、さらにすごい。

友達は楽しみにしているらしい。

美術作家のくせに作品だけでなく、喋りでも人を魅了するのだ。

知識や経験を吸収したいと思われるような人が羨ましい。

流暢に喋ることができるようになるためにはどうしたらいいのだろうか。

 

トークショーを上手くなりたい。

展示のイベントといえば、ゲストを呼んでのトークショーだ。

展示のイベントなんて音楽ができる友人を呼んで、ミニライブをやるとか、自分のパフォーマンスを見せるくらいでいいんだけど、今時はトークショーを開き、その功績を認められ、日本全国津々浦々で人の展示のトークショーにゲストで呼ばれ、その謝礼金で飯を食うのがスタンダートなんだと思う。

謝礼金で食うラーメンは、さぞ美味かろう。憧れる。

 

トークショーでのトークの技術を教えてくれる塾とかはないのだろうか。

ネットで検索すると、人前でうまく話せない人のための、ビジネスマンのための会話講座とか、

話し方のHOW TO本とかがひっかかったけれども、求めているものとは違う。

意外と、トークショーの登壇者向けの講座は需要がないのか。ないか。

 

あと、トークショーは自分の相手の選び方が重要だ。あんまり知能に開きがあるとお話にならない。お客さんも「あ。このゲスト登壇者は賢い人だけども、もう片方何も知らないバカだ。」とバレる。いやだ。こわい。頭いい人だと思われたい。知識量すごいなあとか、深い考えとか、おもしろい視点を持った人だなあ、さすがトークショーを開くまでに美術というものを極めたお方だあ。とか思われたい。

 

じゃあ、もっと美術を勉強すればええやんか。

しかし、勉強を頑張るとしても、自分の限界はたかが知れてる。

それに、美術ガチ勢の知識量は多分グーグルを超えてるし、さらにその上で自分の考えもしっかりと持っているのでトークショーに呼べば、自分はなぜそんなこともわからないのだと公開説教されておわる。

そんなんいやや。

 

だから呼ぶのならば、自分のバカがばれぬよう、自分と同じか、自分より知識がなさそうな人を呼びたい。

でも、それで集客力がない人だったら、わざわざトークショーにする意味がないので、

さらに集客力のある人を呼びたい。

 

 

だから、木梨憲武か片岡鶴太郎を呼びたい。

 

 

2018.3.19

ブログを始めたいけれど、何を書けばいいのか全くわからない。

そもそも、このホームページのデザインダサすぎる。こわい。

去年このホームページを見たと言うデザイナーかぶれに、ものすごいバカにされた。ダサすぎると言われた。許さない。jimdoをバカにするな。

そもそもかっこいいデザインとはなんだろうか。勉強しようと思い、デザインあを見た。音楽を担当しているコーネリアスの音楽がかっこいいので、コーネリアスのCDを途中から聴きだした。1日が終わった。 



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